キリマンジャロマラングルート登山&サファリ
登頂とサファリ ― 究極のタンザニア体験
🏔️ 登頂成功率 94.6%
130名中123名が登頂(2022〜2026年)
業界平均65%を大幅に上回る数字です。
毎年100名以上の登山者に選ばれ続けています。
このツアーについて
現地の8日間をフル活用する最高の形。アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ(5,895m)に挑み、登頂後は専用ジープでサファリへ。すべての行程を、私たちが責任を持って一気通貫でご案内します。赤道直下にある氷河を楽しみ、登頂した後、専用ジープでアルーシャ国立公園へ向かいます。そこでは、キバナアカシアの木立をキリンが悠然と歩き、フラミンゴの群れる湖のほとりでシマウマが草を食み、背後にはメルー山(4,566m)がそびえる別世界です。
プライベートツアーのため、見知らぬ他人と相乗りなし。空港に到着してから帰るまで、複雑な手配も一切不要。あなた専属のガイドが、地球上で最も心を揺さぶる2つの自然体験にご案内します。
ヤマカラ・アーロンの強みは3つ。このルートでの25年以上のガイド実績、日本のヤマカラとともに築いてきた安全にも最大限配慮したツアーのクオリティ、そしてこの山のあらゆる自然環境と、お客様の高山病の初期兆候を熟知した、公認資格を持つ現地ガイド13名のチーム。私たちが強くおすすめするのは、高度順応日を含む5泊6日コースです。ホロンボ・ハットでの追加1日が、94.6%という登頂成功率を支えています。
ヤマカラ・アーロンは、現地タンザニアで運営するキリマンジャロ登山専門会社。日本を代表する登山ツアー会社の一つであるヤマカラが、登山ノウハウと安全基準を監修しています。
⚠️ 予約締切について
マラング・ルートは、キリマンジャロ国立公園のハット(山小屋)を事前予約する必要があります。ご希望の出発日の14日前までにお申し込みください。
出発まで14日を切っている場合は、まずお問い合わせフォームより空き状況をご確認ください。可能な限り対応いたします。
料金(お一人様あたり)
| 日程 | 参加人数 | お一人様料金 |
|---|---|---|
| 5泊6日 ⭐ おすすめ |
1名(おひとり様) | $2,880 |
| 2名 | $2,580 | |
| 3名 | $2,380 | |
| 4名以上 | $2,280 | |
| 4泊5日 | 1名(おひとり様) | $2,780 |
| 2名 | $2,480 | |
| 3名 | $2,280 | |
| 4名以上 | $2,230 |
⚠️ ガイド・ポーターへのチップ(お一人様あたり$250〜300)は料金に含まれておりません。
全行程の概要 ― 5泊6日 + サファリ(計9日間)
| 日次 | ルート | 標高 | 行動時間 | 宿泊地 |
|---|---|---|---|---|
| 1日目 | キリマンジャロ空港 → マラング村 | 1,200m | ― | バビロン・ロッジ |
| 2日目 | マラング・ゲート → マンダラ・ハット | 1,860m → 2,720m | 4〜5時間 | マンダラ・ハット |
| 3日目 | マンダラ・ハット → ホロンボ・ハット | 2,720m → 3,720m | 5〜6時間 | ホロンボ・ハット |
| 4日目 | 高度順応 ― ゼブラ・ロックへハイク | 3,720m → 4,150m | 3時間 | ホロンボ・ハット |
| 5日目 | ホロンボ・ハット → キボ・ハット | 3,720m → 4,700m | 5〜6時間 | キボ・ハット |
| 6日目 | 山頂アタック → キリマンジャロ山頂(ウフルピーク) → ホロンボ・ハット | 4,700m → 5,895m → 3,720m | 14〜16時間 | ホロンボ・ハット |
| 7日目 | ホロンボ・ハット → マラング・ゲート → アルーシャ | 3,720m → 1,200m | 5〜6時間 + 移動 | サファリ・ロッジ |
| 8日目 | アルーシャ国立公園サファリ → キリマンジャロ空港 | ― | 2〜4時間 | ご出発 |
全行程の概要 ― 4泊5日 + サファリ(計8日間)
| 日次 | ルート | 標高 | 行動時間 | 宿泊地 |
|---|---|---|---|---|
| 1日目 | キリマンジャロ空港 → マラング村 | 1,200m | ― | バビロン・ロッジ |
| 2日目 | マラング・ゲート → マンダラ・ハット | 1,860m → 2,720m | 4〜5時間 | マンダラ・ハット |
| 3日目 | マンダラ・ハット → ホロンボ・ハット | 2,720m → 3,720m | 5〜6時間 | ホロンボ・ハット |
| 4日目 | ホロンボ・ハット → キボ・ハット | 3,720m → 4,700m | 5〜6時間 | キボ・ハット |
| 5日目 | 山頂アタック → キリマンジャロ山頂(ウフルピーク) → マラング・ゲート → アルーシャ | 4,700m → 5,895m → 1,200m | 14〜16時間 + 移動 | サファリ・ロッジ |
| 6日目 | アルーシャ国立公園サファリ → キリマンジャロ空港 | ― | 2〜4時間 | ご出発 |
👥 11名以上のグループでお越しの場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。団体割引をご用意しております。
アフリカでの毎日 ― 毎日が特別な8日間
1日目 ― キリマンジャロ国際空港でお出迎え
着陸直前、晴れた日なら、雪を頂いたキリマンジャロの頂が飛行機から見ることができます。アフリカ最高峰を眺めながらの着陸。きっと、高揚感に包まれながらの到着となるでしょう。
到着口から出るとそこはアフリカ。タクシーの客引きやたくさんの現地の人々の熱気に圧倒されますが、安心してください。お名前の札を持ったヤマカラ・アーロンのスタッフがあなたをお出迎えします。そして、2時間ほどの草原ドライブの後、マラング村のバビロン・ロッジへとご案内します。
初日の夜はゆったりと。ウェルカム・ディナーを囲んで担当ガイドと顔合わせ、レンタル装備のフィッティングを済ませます。テラスで冷えたキリマンジャロ・ビールを片手に、アフリカの夜風を感じてください。明日からは、いよいよ山の世界へ。
2日目 ― ジャングルへ:マラング・ゲート → マンダラ・ハット(2,720m)
時差ボケが不安でも、歩き始めればすぐに治ることがほとんどです。まずはとにかく歩き始めましょう。ガイドは最初の一歩から「ポレポレ(スワヒリ語で『ゆっくり、ゆっくり』)」のペースを守ります。
トレイルは、深い熱帯雨林から始まります。湿度の高い、緑に満ちた、生命の気配が濃い森。目を凝らしてみてください。もしかしたら、コロブスモンキーなど野生動物が見られるかもしれません。
登山が始まり、2時間ほどでランチ。先行したコックとウェイターから、チキンやサンドイッチが配られます。そして、ティータイム。標高が上がる山道で、ホッと一息つく時間です。標高が上がるごとに必要になる水分補給も、このティータイムで自然に取れます。
「ランチボックスにしない」が、ヤマカラ・アーロンのこだわりでもあります。初日は感じないかもしれませんが、2日目以降は、あたたかいものが出てくることで食欲が増していきます。ランチボックスを朝に配るエージェントが多く、実はヤマカラ・アーロンでも昔はそうしていました。ただ、お客様に登頂に集中していただこうとすると、荷物は少しでも軽く、が大事になってきます。ヤマカラ・アーロンでは初日の細部から、登頂に向けたサポートを全力で行います。
ランチの後、2時間弱でマンダラ・ハットに到着します。到着すると、ウェイターが「ウォッシュウォッシュ」と言いながら、洗面器にお湯を持ってきてくれます。お風呂やシャワーはありませんが、このお湯で全身を拭いたり、足湯にしたりして、少しでもリラックスしてください。
3日目 ― いよいよ富士山頂と同じ高さへ:マンダラ・ハット → ホロンボ・ハット(3,720m)
森林限界を超えると、景色が一気に変わります。木々の代わりに、丘陵地帯に点在するのはジャイアント・セネシオがメインの巨大な高山植物。そして晴れていれば、右手にマウェンジという岩で囲まれた鋭峰が眺められます。
実は、2020年、2022年と2回の山火事があり、一旦多くの木が燃えました。それでも復活してくるのが自然の力。ところどころ焦げた木が見えるのはそのせいです。
今日は午前の最後にちょっとした急登があり、登り切るとランチです。ランチタイムは砂漠気候に近く、陽がさすと暑く、曇ると寒く感じます。防寒着、レインウェアを忘れずに持って行ってください。ランチ場所やその手前の休憩場所にはトイレもあります。
ランチを終えて1時間ほどで、ホロンボ・ハット(3,720m)が見えてきます。ここで苦しむ人が、実は一番多いのです。ほぼ富士山頂(3,776m)と同じ高さなので、軽い頭痛を感じる方もいますが、これは体が高所に順応しはじめている自然な反応です。無理せず休み、水分をしっかり摂り、体の声に従ってください。明日は順応日です。逆にいうと、ここで体がしっかり反応が出るのがわかっているからこその、順応日の設定です。
夜中に外へ出てみると、アフリカの高地に広がるのは、地平線から地平線へと流れる満天の天の川と南十字星。一生忘れられない夜になります。
4日目 ― 何もしなくていいけど、何もしないのが大事:ホロンボ・ハットでの高度順応日
これまでの経験上、この順応日が私たちの登頂成功率94.6%を支えています。だからと言って、何か特別なことをして欲しいわけではありません。人間の体は、じっとしているだけでその環境に適応していきます。
午前は、ゼブラ・ロック(4,150m)までの3時間ほどの軽いハイク。黒と白の縞模様が彫り込まれたような、自然が作り出した壁面の岩。「高く登って、低く寝る(climb high, sleep low)」が高度順応の鉄則。一度高い場所まで体を慣らしてから、ホロンボへ戻って眠ります。これが最大の効果を生みます。
午後は、ホロンボに戻ってサプライズ・ランチ。これまでと趣向を変えて、ピザとフライドポテトです。
その後は、ガイドチームとお茶を囲んでゆったりと過ごす時間。しっかり水分を摂って、頂上へしっかりと頑張る2日間に備えましょう。
5日目 ― 砂漠を越えて、ようやく山の全貌に圧倒される:ホロンボ・ハット → キボ・ハット(4,700m)
ホロンボ・ハットから1時間ほど。ようやくキリマンジャロの全貌が見られます。圧倒。ここまでが序章だったと思わざるを得ない圧倒的な存在感でそこに聳え立っています。
そして、歩いている周囲の景色も、また劇的に変わります。植物の姿は完全に消え、目の前に広がるのは火山岩と砂塵の世界。空気は明らかに薄く、ここまで来ると一歩ごとに集中が必要です。ポレポレ。ゆっくり、確実に。
ここは天候が荒れることは少ないですが、風が強いことが多く、防風できるレインウェア、防寒着などが必須です。思ったより寒いので、気をつけてください。
キボ・ハットは、目的地まではるか手前から見えています。クレーターの縁の真下、石造りの建物が見えてきたら、そこから2時間弱。
午後早めに到着し、軽めの早めの夕食を済ませて(温かい麺類が人気)、就寝。深夜23時から0時ごろに、いよいよ出発になります。
6日目 ― 山頂アタック:キボ・ハット → キリマンジャロ山頂(ウフルピーク、5,895m) → ホロンボ・ハット
ここまでの努力を全てぶつける日です。
深夜、ヘッドランプの光だけを頼りに、キボ・ハットを出発。眼下には、遥か遠くにモシの街明かり。見上げれば、肉眼で見えるさそり座と南十字星。ガイドはひたすら一定のペースを守ります。ゆっくり、着実に、止まらず。ギルマンズ・ポイントまで6時間ほど、ウフルピークまで8時間ほど。
疲労や眠気や寒さなど、いろんなことで諦めかけそうになる気持ちを奮い立たせ、ファイティングポーズをとり続けてください。ヤマカラ・アーロンは、皆さんの登頂をサポートするためにいます。
クレーターの縁にあるギルマンズ・ポイント(5,681m)までの最後のジグザグが、最もきつい区間。暗闇の中、一呼吸ごとに意識を集中させて。そして縁にたどり着いた瞬間、空が白み始めます。眼下の雲海から太陽が昇り、氷河がピンクと金に染まる、その光景。
ギルマンズ・ポイントまで辿り着けば、登頂証明がもらえます。ただ、せっかくなので、アフリカ大陸最高地点まで最後の力を振り絞って。
ギルマンズ・ポイントから、クレーターの縁沿いにキリマンジャロ山頂までの最後の道のりは、ほとんど夢の中を歩いているような感覚。左には氷河、前方には地球が丸く湾曲しているのが見えます。そして、ついに。キリマンジャロ山頂(ウフルピーク)、標高5,895m。アフリカ大陸最高峰、その頂。
山頂を堪能した後は、ホロンボ・ハットまでの長い下山が待っています。キボ・ハットでポーターに預ける荷物を整理し、朝食を済ませると、そこから4時間ほど。
最後の力を振り絞った後の体には、足取りが軽く、とは言い難い人が多いですが、だんだん酸素が濃くなっていくので、頑張って下山しましょう。
ホロンボ・ハットでは、数時間前にいたキリマンジャロを眺めることができます。きっと登頂の満足感を噛み締めながら、コーヒーを片手にこの数日を振り返っているでしょう。
7日目 ― 下山後も大忙し。登頂セレモニー、お買い物、サファリへ:ホロンボ・ハット → アルーシャ国立公園
山での最終日。ただ、せっかくのアフリカでの滞在を楽しんでいただきたいので、この日も大忙しです。
まず、ホロンボ・ハットを早朝に出発。最後のキリマンジャロの姿に後ろ髪をひかれながら、熱帯雨林を抜けていきます。マラング・ゲートには昼頃到着するでしょう。
マラング・ゲートにたどり着くと、まずはバビロン・ロッジに移動。ここで、待っていたポーターとガイドたちが歌と踊りで出迎えてくれます。スワヒリ語の伝統的な祝いの歌で、一緒になって歌って踊るのも自由、動画を撮って思い出にするのも自由、です。
そして、セレモニーの最後にはお一人おひとりに、公式の登頂証明書が手渡されます。記念撮影、握手、そう簡単ではない登頂を達成した人だけがもらえる証明書は、きっと一生の思い出になるでしょう。
登頂証明書を受け取ったら、ドライバーがあなたの荷物をジープに積み込み、アルーシャへ向けて西へ出発。途中、お土産物屋さんとスーパーに寄ります。お土産は、コーヒー、ハンドクラフトの木細工、布、カシューナッツなど。もし「頑張った自分へのご褒美」をお考えなら、タンザナイトの指輪やイヤリングもあります。
そのあとは、キリマンジャロの裾野を抜けて走る、数時間の風景の良いドライブです。ところがここが最近は渋滞で結構時間がかかります。山の中のポレポレの気持ちを思い出しながら、アルーシャに向かってください。サファリ・ロッジにチェックインしたら、ようやくシャワーが浴びられます。昨日の朝、標高5,895mに立っていたのに、今は冷たいビールを片手に、メルー山に沈む夕日をロッジのテラスから眺めている。そして明日は、サファリが待っています。
8日目 ― サファリでのゲームドライブ:アルーシャ国立公園
朝食を済ませると、プロのサファリ・ガイドがジープでアルーシャ国立公園をご案内します。この公園は、コンパクトながら濃密。キバナアカシア(イエローフィーバーツリー)の木立をキリンが悠然と歩き、フラミンゴが舞う湖のほとりでシマウマが草を食み、茂みからはバッファローやウォーターバックが姿を現し、森の天井ではコロブスモンキーが枝を渡っていきます。肉食動物はいませんが、キリンとシマウマは飽きるほどいます。
ガイドが2〜4時間ほど公園内をご案内します。サファリドライバー同士は無線でつながっているため、動物を見つけると位置を共有します。そして、最高のシャッターチャンスのためにジープの位置を調整。あなたの専用ジープなので、止まりたいときに止まり、見たいだけ見て、自分のペースで進めます。
サファリの中に、ランチボックスのお昼になります。「登山中のランチやチームが懐かしい」という方が多いです。それだけ、山の中ではチームメンバーが全力でサポートしてくれています。
午後にはキリマンジャロ国際空港までお送りします。帰りの飛行機では、ぜひ窓の外を見てください。晴れた日には、キリマンジャロとメルー山。あなたのタンザニアの冒険を彩った2つの山が、空の上から見送ってくれます。
料金に含まれるもの
- ✅ キリマンジャロ国際空港の往復送迎
- ✅ ホテル宿泊:バビロン・ロッジまたは同等クラス(登山前1泊)
- ✅ 国立公園入園料、ハット(山小屋)宿泊費すべて
- ✅ 英語対応のプロフェッショナル・ヘッドガイドおよび人数によってアシスタントガイド
- ✅ ポーター(あなたのダッフルバッグを運搬)、専属コック
- ✅ 山行中のすべての食事 ― 朝食・昼食・夕食(日本人の口に合う温かいメニュー)
- ✅ 各小屋でのアフタヌーン・ティーサービス
- ✅ 毎朝・毎夕の温かいお湯による洗面サービス
- ✅ 毎晩の湯たんぽサービス(キボ・ハットを除く)
- ✅ プレミアム冬山装備一式のレンタル:-20℃対応シュラフ、厚手ダウンジャケット、防水パンツ、登山靴、トレッキングポール、防寒手袋、ヘッドランプ、ポーター運搬用の大型ダッフルバッグ
- ✅ 毎日の健康管理(希望者のみ):毎晩パルスオキシメーターで血中酸素濃度を測定
- ✅ キリマンジャロ国立公園公式の登頂証明書
- ✅ スワヒリ語の伝統歌による登頂セレモニー
- ✅ サファリ・ロッジ1泊(登山後)
- ✅ アルーシャ国立公園入園料
- ✅ 専用4WDサファリ車両 ― 私たちの専用ジープ、他人との相乗りなし
- ✅ プロフェッショナル・サファリガイド
- ✅ サファリ中のすべての食事(朝食、ゲームドライブ中のランチ。お弁当でご用意)
- ✅ マラングからアルーシャへの移動、サファリ・ロッジからキリマンジャロ空港への移動
料金に含まれないもの
- ❌ 国際航空券、タンザニア入国ビザ
- ❌ 旅行保険(必須 ― 6,000mまでの高所トレッキングをカバーするものをご加入ください)
- ❌ 個人的なお買い物、お土産、アルコール飲料
- ❌ スタッフへのチップ ― トレッキング終了時に、ガイド・コック・ポーターへ直接お渡しください。ツアー料金総額の最低12%を目安に、お願いいたします。
🏔️ 登山だけのプランをご希望の方へ
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すでにモシまたはマラング周辺に滞在中の方へ。登山前のホテル宿泊なしプラン(お一人様あたり$130割引)もご用意しています。詳細を見る →
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